世界初、別府発!地獄蒸し珈琲誕生!?

地獄蒸し珈琲イメージ

全く異なる業種のコラボに驚かれる方もいるのではないか。
日本のコーヒー人気は留まることを知らないが、舌の肥えた消費者に求められているのは高品質コーヒーの見える化である。そんな中、世界一の温泉地でなければ成し遂げられないコラボが誕生した。
別府温泉で発見されたアンチエイジング効果のある温泉藻類RG92成分の採取された源泉で地獄蒸しされたスペシャルティコーヒーは、健康への効果が期待できるのはもちろん、他では味わえない地獄蒸しの深い甘味が特徴。コーヒー好きなら一度は飲んでみたい。

今回ご紹介させていただくのは、異業種が共同開発したドリップコーヒー「温泉藻類地獄蒸し珈琲」である。今や手軽に楽しめるドリップコーヒーは日本市場に溢れており安価なものから高級なものまでが並ぶ。 今回開発したのは、通常のドリップコーヒー製造工程に温泉藻類採取泉での地獄蒸し工程をひと手間加えた希少価値の高い逸品である。

共同開発を行ったのは、別府で45年の歴史を持つ珈琲製造メーカー株式会社三洋産業と、温泉研究パイオニアのSARABiO(サラビオ)温泉微生物研究所の別府コンビである。三洋産業の2代目社長である中塚茂次は、幼少から珈琲豆に触れるうちに本当の豆のうまさは「甘味」の奥深さにあることを追求。「どんな高級料理店でも料理の最後に出てくるのは安物の珈琲である。これだけコーヒーが普及してもコーヒーが生鮮食品であることや本当のうまさのことはほとんど知られていない。コーヒーの普及は自分たちコーヒー専門家の役割だと思う」と語る中塚社長が、厳選したスペシャルティコーヒー豆のうまみを最高に引き出す焙煎技術を駆使。

一方、サラビオ会長の濱田茂は温泉の効能は温泉に生息する微生物が関与していることに着目し15年前に研究を開始。世界中の人を健康にすることを企業理念に掲げ温泉研究に投資してきた。2015年、ついに新種の温泉藻類であるRG92を発見、温泉の効能である抗炎症作用が認められ特許を取得、2018年には経産省サポイン事業でも抗メタボ効果が認められた。近年では研究も進み、接種することで アンチエイジング遺伝子量がおよそ2倍に増加脂肪蓄積量が40%減少抗メタボ因子遺伝子量が1.2倍に増加など健康・美容に嬉しい検証結果も報告されている。今後RG92成分の食品や化粧品への配合によるさらなる健康・美容への活用が期待されている。

ドリップコーヒーのほかにも、自宅で挽きたてを楽しめる豆の販売や、最高級豆としても名高いブルーマウンテンのNo.1を使った特別な「温泉藻類地獄蒸し珈琲」豆の木樽もラインナップしており、お土産や贈答用としても最適である。
出会えたならば絶対に味わいたい1杯である。


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森藩別邸

大分県別府市小倉5-3